茨城県笠間市にある石の百年館で企画展「稲田石と都電」展が開催されます。
お茶の水橋で出土した都電遺構である、レールと敷石の一部もこの企画展でお披露目されることになります。
企画展は4月26日(火曜日)から8月14日(日曜日)までです。

大きな博物館の様なところではありませんが、都電に使用する敷石も含め、石の輸送拠点だったJR稲田駅に隣接する資料館です。都電好き・石好きの方にお勧めです。


石の百年館

〒309-1635 茨城県笠間市稲田2307 (JR水戸線 稲田駅隣接)
TEL 0296-74-5114

開館時間: 9時から17時まで
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌平日)

入館料: 無料

笠間市のホームページ
https://www.city.kasama.lg.jp/page/page013297.html